福井県勝山市の冬を代表する伝統行事が 「勝山左義長まつり」。
毎年2月に行われるこのお祭りは、400年以上の歴史を持ち、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。雪深い勝山の町が一気に熱気に包まれる、真冬の大イベントです。
勝山左義長まつりとは?
「左義長(さぎっちょ)」とは、小正月の火祭り行事。勝山では江戸時代から続くとされ、五穀豊穣・無病息災・家内安全を祈願して行われています。
まつりの中心は、高さ10メートルほどの「やぐら」。
町ごとにやぐらを組み、笛や太鼓のお囃子に合わせて威勢のいい掛け声とともに踊り続けます。町中に響く太鼓のリズムは、観光客の心まで揺さぶる迫力です。
ハイライトは「どんど焼き」
祭りのクライマックスは、やぐらを燃やす「どんど焼き」。
雪に包まれた町の中心で、巨大な炎が夜空を赤々と照らします。
燃えさかる炎に厄を払い、新しい一年の無病息災を祈るその光景は、まさに圧巻。観光で訪れる人にとっても忘れられない体験になります。
子どもと一緒に楽しめる!
勇壮なお祭りですが、子どもと一緒に楽しめるポイントもあります。
屋台や夜店が立ち並び、温かい食べ物を味わいながら町を歩くだけでも楽しい雰囲気に。
雪国ならではの「寒さ×熱気」の対比を体感できるのも、勝山ならではです。
宿泊は「じゅらどんの家」で
まつりを存分に楽しんだあとは、1日1組限定の貸切宿「じゅらどんの家」 へ。
ロフトやハンモック、恐竜キャラクターの仕掛けに囲まれて、子どもたちも大満足。雪遊びやお祭りで冷えた体を温めて、安心して過ごせます。
最大8名まで宿泊可能なので、家族旅行やグループ旅行にもおすすめです。
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